運命の彼女、みーつけた!

オッス、かずです。

運命の彼女との出会いからのラブストーリーを記録

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2015年初夏、仮面夫婦に嫌気がさし、本当のパートナーを探しにとある出会いサイト、ラブサーチに登録した。

なかなか40歳近くともなると、彼女も見つかりにくい。ましてや、俺の住んでいる地域が岐阜の山奥なんで、そこで敬遠されてしまう。

でも…

根気よく彼女を探し、いつも通りの空振りが続く中、ふと一通のメールの返事があった。

『メールありがとうございます。はなです。夜景とか星が好きで…』

なんか価値観が合いそうな予感だ。期待を胸に、デートの誘いをしてみた。午後からしかダメということなので、いきなりキリンビールの工場ツアーというへんちくりんなデートを組んだ。

15時にキリンビール工場のツアーがスタート。14時30分に枇杷島駅待ち合わせにした。

駅に到着。どうやら先に到着したようだ。俺は改札出たところで待つ。そして、数分したところで、メールしあった相手が現れた。事前に写メ交換しておいたので、あっちが俺に気づいて声をかけてくれた。

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