パイレーツオブカリビアン5のあらすじ!

パイレーツオブカリビアンについて

映画【パイレーツオブカリビアン】は2003年に第1作『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』】が上映され、
今回で5作品目。ウォルト・ディズニーの映画の1つでディズニーランドにあるカリブの海賊が原点だ。

第1~3作の監督はゴア・ヴァービンスキー、4作目はロブ・マーシャルが監督を務めた。
今回の5作目は監督が2人いる。ヨアヒム・ローニングとエスペン・サンドベリだ。

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な、な、なんで監督が二人??( ・?・ )

パイレーツオブカリビアン5(最後の海賊)のあらすじ【序盤】

12歳の少年、ヘンリー・ターナーはボートに乗り、フライングダッチマン号の船長である父のウィル・ターナーに会いに行こうとする。フライングダッチマン号は呪いにかかっており、10年に1度しか陸に上がることができない。その呪いを解く手がかりがようやく見つかった。呪いを解く方法はポセイドンの槍を見つけ、その槍で海を制することだった。そのことをヘンリー・ターナーは父のウィル・ターナーに伝えた。数分間という再会の終わり、別れ際で父ウィル・ターナーから形見を受け取った。

ポセイドンの槍を見つけるべくヘンリー・ターナーはジャック・スパロウを探していた。数年後、ヘンリー・ターナーは英国海軍の一員となっていた。とある任務で海賊を追っていた。艦隊の船が魔の三角水域に入ろうとしていた為、艦長に忠告したため、制服の袖を取られ、反逆罪で船の地下牢に閉じ込められてしまった。

魔の三角水域に入った船は数年前に行方不明となったスペイン軍のサイレントメアリー号を発見。そして、その船は亡霊船であり、その亡霊たちに船員が殺されていった。生き証人としてたった1人だけ生存者を残す亡霊船はヘンリー・ターナーを生き証人とし、サイレントメアリー号の亡霊船長であるアルマンド・サラザールは伝言をヘンリー・ターナーに伝えた。(ジャックスパロウ、必ず殺す)と…。

パイレーツオブカリビアン5(最後の海賊)のあらすじ【中盤】

ジャック・スパロウは無一文だった。とある町で、銀行強盗を試みるも、金庫の扉が開いており、金貨が全部道中に落ちてしまい、強盗に失敗。部下たちにも見捨てられ、一人となってしまった。

偶然にも同じ街にヘンリー・ターナーが病院で手当てを受けていた。また、魔女として疑われ、処刑から逃げる天文学者の孤児カリーナ・スミスと出会い、ポセイドンの槍について話を持ち掛けあう。お互いの目的が一致した為、二人はジャック・スパロウを探す為、町に出た。

一方、ジャックはとある酒場に酒を求めて向かう。しかし、金がないジャックは壊れたコンパスと引き換えにボトルを1本ぶつぶつ交換したそのとき…魔の三角水域の呪いが解け、亡霊船が解き離れてしまった。

ジャック・スパロウとカリーナ・スミ」は英国軍に捕らえられ、処刑目前だった。ヘンリー・ターナーは救出すべく一人で英国軍と立ち向かう。そこへ元部下であった「ジョシャミー・ギブス」たちも加わり、何とか脱出に成功、おんぼろ船で航海へ出た。

大海原で暴れていた「ヘクター・バルボッサ」も亡霊船の復活を知り、魔女であるシャンサの元を訪れ、助言を受けた。その助言によると亡霊船長サラザールと交渉すべきという内容だった。シャンサから壊れたコンパスを受け取り、亡霊船を探し、交渉した。「日の出までにジャックスパロウのところへ連れていく」ことを条件に命を懸けた。

パイレーツオブカリビアン5(最後の海賊)のあらすじ【終盤】

日の出間近、バルボッサは壊れたコンパスを使用して、ジャックスパロウの船を見つけた。サラザールが迫っていることに気づいたジャック・スパロウは船を捨てて、小さい小島へ避難する為、ボートに乗り込んだ。ボートでは亡霊船から放たれたサメが3匹襲ってきた。また、亡霊船の船員たちも海上を走ってきた。

なんとか、陸に上がったジャックとヘンリー、カリーナはその陸の小島に住む住民に捕らえられてしまう。その住民は過去にジャックが金でもめた知人だった。借金をチャラにする代わりに、住人の尊重のブスな娘と婚約させられようとしたそのとき、バルボッサが現れ、ジャックの胸に入っている小瓶を一突きにした。その小瓶には、小さくなったブラックパール号が入っていた。小瓶が割られ、ブラックパール号が海へと浮かび大きくなり、晴れて復活となった。

バルボッサ、ジャック、ヘンリーたちはブラックパール号へ乗船し、天文学者のカリーナ・スミスが導くポセイドンの槍が眠る島へと目指した。途中、カリーナがバルボッサの娘であることをジャックに悟られる。秘密を条件にジャックはバルボッサに交渉するも、失敗。目的地を目指す途中、亡霊船であるサイレントメアリー号が追ってくる。素早いブラックパール号でも振り切ることができず交戦となり、ヘンリーが人質となってしまった。ジャック、バルボッサたちはなんとかポセイドンの槍が眠る小島へとたどり着いた。海図には載っていない島に眠る秘宝、「ポセイドンの槍」はカリーナがもっていた本に埋め込まれていたルビーの欠片を、島のルビーにはめ込むことで道が開けた。海が二つに割れ、その先にあるのはポセイドンの槍だった。陸に上がれないサラザールは、ヘンリーの体に乗り移り、ジャックを殺そうと迫った。サラザールが乗り移ったヘンリーとジャックが交戦となり、ポセイドンの槍を求めて、激しいバトル。カリーナも加わるが、力負けしてしまう。ポセイドンの槍をサラザールに奪われ、ジャックともみ合いしている最中、ジャックは知っていた。ポセイドンの槍で解く本当の封印の意味を…

封印が解け、サラザールたちは亡霊から生身の体へと戻った。同時に割れた海が戻りつつある。ブラックパールから降ろされたいかりにしがみつき、海底から脱出の最中。追ってきたサラザールがカリーナに襲い掛かる。バルボッサはわざと落ち、サラザールと道連れとなり海底へ沈んでいった。そのとき、カリーナは知った。バルボッサの娘であると…

パイレーツオブカリビアン5(最後の海賊)のあらすじ【エンディング】

海の呪いが解け、フライングダッチマン号の船長を務めるウィル・ターナーがヘンリー・ターナーと再会。強く抱きしめあった。
また、カリーナは以後、バルボッサと名乗ることとした。

パイレーツオブカリビアン6について

パイレーツオブカリビアン6の撮影がスタートしている。
どうやら5と6は話が続いているようだ。公開日は未定だが2019年頃と推測。
パイレーツオブカリビアンの続編が楽しみだ。