名古屋港でヒアリ発見!?速報!!

猛毒のヒアリ!ついに名古屋港で発見??

神戸で発見されたヒアリ、名古屋でも見つかった!!
国内2例目となる外来種のヒアリの発見、この蟻がどんなに危険なのかは
ニュースを見れば一目瞭然。

愛知県弥富市の名古屋港の鍋田ふ頭のコンテナ置き場、そこに7匹の外来種の蟻が発見された。
そして、そのうちの二匹を鑑定に回した結果…

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ヒアリだった。

東京と横浜と福岡もヒアリ発見??

名古屋港のコンテナ内で見つかったヒアリだが、そのコンテナを積載した船の経路を調べた。
中国・広東省の南沙港を出港した後、福建省のアモイを経由後、日本に寄港している。


東京港⇒横浜港⇒名古屋港⇒福岡港

名古屋港に寄港の際、問題のコンテナ88個を陸揚げしました。
このような定期船は他3隻あり、名古屋港には週1回のペースで訪れるようだ。

東南アジアのベトナム、香港を経由して中国・広東省の南沙港に戻る予定だった。

ヒアリの国内侵入をなんとしても水際作戦で食い止めたい!!

ヒアリの毒はスズメ蜂と同じくらい強力です。
ヒアリは連続で複数回さすことができ、刺されると
アナフィラキシーショックを起こします。

容態は軽度で留まるケースもあれば重症化するケースも。
アメリカでは年間8万人の被害者がいて
そのうち約100人程度が命を落としています。

そんな狂暴なヒアリが日本に上陸したら…

⓵興味深々な子供たちが危険です
⓶日本には天敵がいないため、爆発的に拡散する可能性があります
⓷駆除費用に莫大な税金が必要です

以上から、なんとしても水際でヒアリの国内侵入を食い止めなくてはいけません!!

哺乳類をも殺すヒアリに天敵はいるのか??

狂暴なヒアリにも天敵はいました!
ゾンビバエという生物です。
ゾンビバエはノミバエの一種で、大きさは1~2mm程度。
ヒアリが2~6mm程度なのでその半分程度の大きさとなります。

ゾンビバエはヒアリめがけて卵を200個産みつけます。
数日かけて卵は孵化し、ヒアリの脳めがけて幼虫は動きます。
そして、ゾンビバエの幼虫はヒアリの脳を食べて生きます。

脳を食べられても生き続けるヒアリ。だからヒアリに寄生するゾンビバエという名前なのかもしれません。
南米アマゾンのヒアリの生息域はアメリカの5分の1程度。
天敵のゾンビバエがいるからなのかもしれません。

もし、仮に日本にヒアリが上陸したら、天敵のゾンビバエの導入はありなのか?
昔、蛇で猛毒を持つハブの駆除を目的として天敵のマングースを沖縄に入れた結果、
ハブを襲わずに昔から生息するハブ以外の生物を襲っていて
困っているというニュースを見ました。

ヒアリが上陸したとしても、安易にヒアリの天敵、ゾンビバエを導入すべきではないと思われます。

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